Excel自動化ツール12_入金消込・未入金チェックツール
5,980円
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33.1MB
月末・月初の入金確認を、目視照合から一覧チェックへ。
「入金消込・未入金チェックツール」は、ExcelやCSVで用意した請求一覧と入金データを照合し、入金済み候補、未入金候補、金額不一致、入金のみデータ、振込手数料差引の可能性、名義違い候補などを結果Excelで確認しやすくするWindows向けツールです。
請求一覧と銀行入金明細を見比べながら、
「この請求は入金済みか」
「まだ入金されていない請求はどれか」
「請求金額と入金額が違う行はどれか」
「請求一覧にない入金は何か」
「振込手数料が引かれている可能性はあるか」
「請求番号が入っていない入金を候補から探したい」
と確認している方に向いています。
詳しい説明ページはこちら
https://programming-mondai.com/top/excel/tool10/t12
〖このツールでできること〗
・請求一覧ファイルと入金データファイルを照合
・Excelファイル、CSVファイルの読み込みに対応
・請求番号、顧客番号、取引先コードなどの照合キーで突き合わせ
・請求金額と入金金額を比較
・同じ入金キーに複数入金がある場合の合算確認
・入金済み候補を一覧化
・未入金候補を一覧化
・一部入金、過入金、金額不一致を一覧化
・振込手数料差引の可能性を確認
・請求一覧にない入金データを抽出
・請求キー重複、入金キー空欄などの要確認データを抽出
・請求先名、振込名義、摘要、金額などから候補照合を作成
・結果Excelに、確認用シートを分けて出力
・入力ファイルを直接上書き、削除、移動しない設計
・PythonやVBAを作成せず、Windows上でEXEを起動して利用可能
〖こんな作業におすすめです〗
・月末や月初に、請求一覧と入金明細を目視で照合している
・Excelで管理している請求一覧と、銀行から出力したCSVを見比べている
・未入金の請求を一覧で確認したい
・請求額と入金額が一致しない行を早く見つけたい
・入金のみ存在するデータを確認したい
・振込手数料が差し引かれた可能性のある入金を確認したい
・取引先名と振込名義が違う入金を探したい
・営業担当者や管理者へ、未入金一覧を共有したい
・会計ソフト連携ではなく、手元のExcel/CSVで確認作業を補助したい
・関数やVBAを自作せず、完成済みのWindows向けツールを使いたい
〖主な特徴〗
・請求一覧と入金データを別々に指定して照合
・入力は.xlsx、.csvに対応
・.xlsmは読み取り対象にできるオプションあり
・請求一覧、入金データそれぞれの見出し行番号を指定可能
・Excel入力では、先頭シートまたは指定シートを選択可能
・CSV入力では、文字コードと区切り文字を指定可能
・CSV文字コードは、自動判定、UTF-8、UTF-8 BOM、CP932、Shift_JISに対応
・CSV区切り文字は、自動判定、カンマ、タブに対応
・請求照合キー列、入金照合キー列を指定して照合
・請求金額列、入金金額列を指定して金額比較
・請求先名列、振込名義列、摘要列などを使った候補照合に対応
・照合キーの全角半角、空白、ハイフンなどを整える正規化機能あり
・金額一致の許容差を設定可能
・振込手数料差引の可能性を判定する設定あり
・要確認候補を結果Excelに出力
・フルパス出力のオン/オフを選択可能
・結果Excelは日時付きの名前で新規作成
・既存ファイルを直接上書きしない
・日本語の画面表示、ログ、エラーメッセージに対応
〖出力されるExcelの内容〗
処理後は、照合結果をまとめたExcelファイルが作成されます。
主に以下のシートが出力されます。
処理結果サマリー
請求一覧件数、入金データ件数、入金済み件数、未入金件数、一部入金件数、過入金件数、手数料差引の可能性件数、入金のみ件数、要確認件数、エラー件数など、処理全体の結果を確認できます。
消込結果一覧
請求一覧を基準に、各請求の照合結果を一覧化します。
入金済み、未入金、一部入金、過入金、手数料差引の可能性、請求キー重複、照合不可などの判定を確認できます。
未入金一覧
請求一覧にはあるが、対応する入金が見つからない請求を一覧化します。
支払期限列を指定している場合は、期限確認の材料としても使えます。
金額不一致・要確認一覧
一部入金、過入金、振込手数料差引の可能性、許容差内差額、請求キー重複、マイナス金額など、確認が必要な行を一覧化します。
入金のみ一覧
入金データ側には存在するが、請求一覧側に同じ照合キーが見つからない入金を一覧化します。
請求一覧への登録漏れ、名義違い、前受金、別請求への入金などを確認する材料になります。
候補照合一覧
未入金請求と入金のみデータの間で、請求先名、振込名義、摘要、金額などから近い可能性がある組み合わせを一覧化します。
候補照合は自動確定ではなく、手作業で確認するための参考情報です。
入金明細一覧
読み込んだ入金データを、正規化後の照合キーや変換結果とあわせて確認できます。
なぜ照合できたのか、なぜ照合できなかったのかを追いやすくします。
エラー一覧
必須列がない、金額を数値に変換できない、照合キーが空欄、入力ファイルを読み込めないなど、処理中に問題があった内容を確認できます。
スキップ一覧
非対応拡張子や対象外ファイルなど、処理対象外になったものを確認できます。
実行条件
実行時に指定したファイル、シート、見出し行番号、照合キー列、金額列、文字コード、区切り文字、手数料判定の有無などを記録します。
処理ログ
ファイル読み込み、照合、出力、警告、エラーなど、処理の流れを確認できます。
〖ご利用の流れ〗
1. 商品ファイルをダウンロード
2. ZIPファイルを解凍
3. ツールのフォルダを開く
4. EXEファイルを起動
5. 請求一覧ファイルを指定
6. 入金データファイルを指定
7. 出力先フォルダを指定
8. 必要に応じて、シート名、見出し行番号、CSV文字コード、区切り文字を指定
9. 請求照合キー列、入金照合キー列を指定
10. 請求金額列、入金金額列を指定
11. 必要に応じて、請求先名列、振込名義列、摘要列、入金日列、支払期限列などを指定
12. 金額一致の許容差や手数料差引判定の有無を設定
13. 事前チェックで列名や設定内容を確認
14. 消込を実行
15. 作成された結果Excelを確認
まずは同梱のサンプルデータで動作を確認してから、ご自身の請求一覧・入金データでお試しください。
〖入力データのイメージ〗
請求一覧ファイルには、以下のような列があると使いやすいです。
・請求番号
・取引先コード
・請求先名
・請求日
・支払期限
・請求金額
入金データファイルには、以下のような列があると使いやすいです。
・請求番号
・入金日
・入金金額
・振込名義
・摘要
請求一覧と入金データの両方に、請求番号、顧客番号、取引先コードなどの共通キーがあると、照合しやすくなります。
〖このツールが向いている方〗
・経理担当者
・営業事務、管理部門の方
・請求一覧と入金明細をExcelやCSVで管理している方
・月末、月初に未入金確認をしている方
・入金済み、未入金、金額不一致を一覧で確認したい方
・振込手数料差引の可能性を分けて確認したい方
・請求一覧にない入金を確認したい方
・取引先名と振込名義の違いで照合に時間がかかっている方
・会計ソフトや銀行API連携ではなく、手元のデータで確認したい方
・Excel関数やVBAの保守を増やしたくない方
・PythonやVBAを自作せず、完成済みのWindows向けツールを使いたい方
〖このツールが向いていないケース〗
・銀行APIと直接連携したい場合
・会計ソフト、販売管理ソフト、債権管理システムと直接連携したい場合
・会計ソフトや債権管理システムの完全な代替を求めている場合
・入金済み、未入金、貸倒、相殺、返金、値引きなどを会計上まで自動確定したい場合
・複数請求への1入金の割当を完全自動で確定したい場合
・1請求に対する複数入金を、複雑な債権管理ルールまで含めて自動処理したい場合
・外貨、為替差損益、源泉徴収、消費税処理などを自動判定したい場合
・PDF、画像、スキャン文書、OCRから入金明細を読み取りたい場合
・メール自動送信や督促メール作成まで自動化したい場合
・Googleスプレッドシート上で直接処理したい場合
・Macだけで使いたい場合
・個別企業向けの無料オーダーメイド対応を求めている場合
〖対応ファイル〗
標準対応:
・Excelファイル(.xlsx)
・CSVファイル(.csv)
オプション対応:
・Excelマクロ有効ブック(.xlsm)の読み取り
※.xlsmは読み取り対象にできる場合がありますが、マクロの実行、編集、保持、動作確認を目的としたツールではありません。
※出力は.xlsx形式です。
〖非対応のもの〗
・.xls形式
・.xlsb形式
・.txt形式
・.json形式
・PDF
・画像ファイル
・スキャン文書
・パスワード付きExcel
・破損したExcel
・Googleスプレッドシートの直接読み込み
・銀行API連携
・会計ソフト連携
・販売管理ソフト連携
・クラウド直接連携
・Web取得、スクレイピング、外部API通信
・メール自動送信
・OCR処理
・複雑な会計、税務、法務、債権管理上の自動判断
〖対応環境〗
Windows向けの実行ファイルとして提供します。
入力形式:
・.xlsx
・.csv
・.xlsmの読み取りオプション
出力形式:
・.xlsx
通常利用にあたり、Pythonのインストールやコマンド操作は必要ありません。
※Mac、Linuxには対応していません。
※Googleスプレッドシートとの直接連携には対応していません。
※請求一覧や入金データの内容確認、CSV/Excelの整備、結果Excelの確認には、Microsoft Excelまたは.xlsx/.csvを開ける表計算ソフトがあると確認しやすくなります。
〖ご購入前の注意事項〗
本ツールは、請求一覧と入金データを照合し、確認対象を整理するためのツールです。
会計ソフト、販売管理ソフト、債権管理システムの代替ではありません。
また、会計、税務、法務、債権管理上の正確性を保証するものではありません。
入金済み、未入金、金額不一致、入金のみ、振込手数料差引の可能性、名義違い候補などは、あくまで確認用の分類です。
最終的な消込可否、未入金判断、会計処理、顧客対応、督促判断は、必ず利用者側で行ってください。
請求一覧と入金データを正しく照合するには、両方のファイルに共通して使える照合キーがあることが重要です。
請求番号、顧客番号、取引先コードなど、安定して使える列がない場合、自動照合の精度は下がります。
照合キーが空欄、表記ゆれ、先頭ゼロの欠落、全角半角の違い、不要なスペースなどを含む場合、意図した照合結果にならない場合があります。
金額欄に文字、記号、空欄、通常と異なる形式が混ざっている場合は、要確認やエラーとして出力される可能性があります。
CSVを使う場合は、文字コード、区切り文字、見出し行、列名の状態をご確認ください。
CSVの列数が途中で崩れている場合や、引用符・改行の状態に問題がある場合は、読み込みに失敗することがあります。
振込手数料差引の可能性は、確定判定ではありません。
差額が手数料なのか、不足入金なのか、別請求との合算なのかは、社内ルール、契約条件、元データを確認して判断してください。
候補照合は、自動で入金済みにする機能ではありません。
請求先名、振込名義、摘要、金額などから近い可能性がある行を確認しやすくするための参考情報です。
本ツールは、入力ファイルを直接編集、修正、削除、移動、上書きするものではありません。
照合結果を、別の結果Excelとして出力します。
結果Excelやログには、取引先名、請求金額、入金金額、入金日、ファイル名、フォルダ名などの情報が含まれる場合があります。
第三者へ共有する場合は、個人情報や機密情報が含まれていないか事前に確認してください。
会社PCで実行ファイルを使用する場合は、社内のセキュリティルールに従ってください。
外部EXEの実行制限、Windows SmartScreen、セキュリティソフト、社内規定により起動できない場合があります。
本商品にPythonソースコードは含まれません。
コード編集や改造を前提とした商品ではありません。
〖商品内容〗
・入金消込・未入金チェックツール本体
・EXEファイル
・サンプル請求一覧ファイル
・サンプル入金データファイル
・サンプル出力ファイル
・取扱説明書
・利用に必要な内部ファイル一式
〖サンプルについて〗
同梱サンプルでは、請求一覧と入金データを使って、入金済み、未入金、一部入金、過入金、振込手数料差引の可能性、入金のみ、請求キー重複、入金キー空欄、金額変換エラー、日付変換エラーなどの確認例を確認できます。
購入後は、まずサンプルデータで操作の流れを確認し、その後ご自身の請求一覧・入金データに合わせて列名や照合条件を設定してください。
〖詳細説明〗
このツールでできること、使い方、向いている作業、購入前の確認事項は、以下のページにもまとめています。
https://programming-mondai.com/top/excel/tool10/t12
〖まとめ〗
請求一覧と入金明細を1行ずつ見比べる作業は、件数が増えるほど時間がかかります。
さらに、未入金、金額不一致、振込手数料差引の可能性、入金のみデータ、名義違い、請求番号の入力漏れなどが混ざると、確認すべき行を探すだけでも負担が大きくなります。
このツールは、請求一覧と入金データを照合し、入金済み候補、未入金候補、金額不一致、入金のみ、要確認候補などを結果Excelで確認しやすくするための商品です。
月末・月初の入金確認を、すべて目視で追うのではなく、まず確認対象を整理したい方は、ぜひご活用ください。